ホームケアのピーリングはどう選ぶ?グリコール酸?乳酸?

ピーリング戦国時代。
クリニックでの美容医療だけでなく、ホームケアでもピーリングを取り入れている方も多いのでは?
まずピーリングって何でいいんだっけ?と言うと
ターンオーバーを正常に戻す
のが大きな特徴
ターンオーバーが遅くなると
・不要な角質が剥がれ落ちずごわつき・ざらつきに
・シミや色素沈着が居座り続ける
・皮脂汚れが毛穴にたまることで大人ニキビに
なってしまいます。
なので、
・しみ・くすみの改善
・手触りが滑らかなお肌に
・にきびをできにくく
する上でもピーリングは重要
ホームケアでのピーリングの場合、
よく使われるのは「グリコール酸」と「乳酸」。
・この2つの違い
・おすすめのお肌質
・どんな製品に含まれているのか
をお伝えしていきます
グリコール酸と乳酸はどう違う?
簡単にまとめると、
<グリコール酸>
・分子量が小さいため、皮膚の中まで作用
・細胞同士の結びつきを分解するため、乳酸よりもピーリング作用は一般的に高くなる
・皮脂分泌を抑えて正常化する
・膿のあるニキビやこもりニキビが改善しやすくなる
・乳酸よりも刺激は強め
<乳酸>
・グリコール酸に比べると分子量が大きいため、
皮膚の表層にメインで作用
・角質層のセラミドを増やすため保水力が高まる
・表皮内部からの保湿関連タンパク質の発現量を上昇させる
・コラーゲンやヒアルロン酸などを増加させる
・美白作用がある
・グリコール酸に比べると刺激が弱いため敏感肌でもOK
という違いがあります。
なので、
にきび、テカリ、開き毛穴、毛穴の黒ずみが気になる!
という方はグリコール酸
くすみ、美白、小じわ、ハリ・ツヤが気になる!
という方は乳酸
を使っていくのがおすすめです。
じゃあどんな製品に入っているのかというと、
◎グリコール酸
ゼオスキンのバランサートナーやワイコの美容液、プラスリストアのクレンジングソープ泡ピールケアに
◎乳酸
エンビロンのダーマラックローションやレカルカのラクトペプローション、ミルキーピールエムディソープに入っています
なんとなく使い心地がさっぱりなものがグリコール酸、
しっとりしたものが乳酸
という見分け方でもいいかもしれません
肌が弱くてピーリングは合わないという方で
自分に合う成分を使用していなかったというケースもあります
お肌に合うピーリングを使用するのは
美肌への近道ですよ
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